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| 掲示板一時閉鎖のお知らせ 残念なことに、またこの数日、不正な書き込みが増加していますので、しばらく掲示板を閉鎖させて頂きます。 書き込みは練習報告のブログへお願い致します。 (2007.6.28.管理人) |
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| 10月14日の練習 ばね(管理人) 前半のドヴォルザークは第1曲〜第4曲の総復習でしたが、4曲だけなのにアチコチほころびが見えて、ちょっと反省。でもあと8曲どんな曲なのか、ボチボチ前にも進みたいと思ってしまう4ヶ月目の練習でした。 後半のモーツァルトは宗教曲特集。Sancta MariaからAve verum corpusまで、演奏順に練習しました。綾瀬のモーツァルト・スペシャル、宗教曲は小ホールでのレクチャーコンサートで歌うので、大きな声は必要なし、響を大切に、フレーズの重心がどの音にかかるのか良く考えて、フォルテとピアノの切り替えをはっきりと歌いましょう、とのことでした。 少し時間が残ったので、フィガロを練習しました。アルトはパート練習で言葉を重点的に練習したのに、やはり通して練習すると目がついて行きません。もうちょっと回数が必要ですね。 この2〜3日、掲示板におかしな書き込みが続いています。HPのアドレスの広告ですが、気がつき次第削除しますので、無視して下さいますようお願い致します。 |
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| 10月7日の練習 ばね(管理人) 今日は小屋敷先生の練習でした。 前半のドヴォルザークは時間をちょっと短めに終わりましたが、第3曲と第4曲の「Dies irae」を練習しました。前半のヤマとのこと。似ているようでリズムも音も微妙に違う、合唱団泣かせの曲です。 後半のモーツァルトはオペラの曲。「魔笛」の男声合唱は初めてでしたが、テノールが2部に分かれるのが人数的には大変でしょうか。ゆっくりで日本語だとホッとしますね。 「フィガロ」はイタリア語が大変ですが、対訳もお配りしたのでちょっとは手助けになるでしょうか?慣れるしかないので、どれだけ回数多く歌えるかが大事ですね。宗教曲をきれいに歌うのとは違って、言葉を言い切る強さ(勢い?)がないとダメとのこと。 番外編で、LacrimosaとAve verum corpusを1回ずつ通しましたが、こちらは何となく「私たちのテリトリー」という感じで落ち着いて歌えました。 |
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| MIDIについて補足 ばね(管理人) 資料集に載せているMIDIファイルはそのままの形ではCDにコピーして聴くことができません。MIDIからWAVEという、CD用の音源ファイルの形に直す必要があります。そのためには変換ソフトを使う必要がありますが、私のパソコンには入っていないので、ソフトを持っている団員に依頼しています。CDの形にするまでもう少し時間がかかりますのでお待ち下さい。配布時期や申込方法、頒布価格等が決まりましたらまたお知らせします。 |
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MIDI作成終了しました ばね(管理人) やっと13番までたどり着きました。パート毎にまとめた形でCDにできればと考えています。こちらは私のパソコンではできないので、これから作業を委託します。もう少しお待ち下さい。 閑話休題。先日、点字楽譜を使用している知人と話す機会がありました。簡単な曲ならCDを聴きながら覚えるのだけど、バッハは難しいので点字楽譜を作成してもらっているとのことで、一人のために作ってもらうのは気がひけるけれど、今はデータ化されるので、自分が作ってもらった点字楽譜のデータを他の人も利用できるので頼みやすくなったそうです。また、データをメール添付で送ってもらって自分のパソコンで点字印刷して使うので、練習でボロボロになったらまた印刷し直す事もできるし、という話で、とても便利になったのだな、と思いながら聞いていました。 MIDIを作るソフトのように点字楽譜を作るソフトができているなら、難しい決まりごとを覚えなくても作れるのだけど、と思いながら、MIDIの作業をしていました。学生時代に点字をちょっとかじったけれど、分かち書きの規則が覚えられなくて挫折した経験があります。今はきっともっと便利になっていますよね。 |
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| 9月30日の練習 ばね(管理人) 今日は高野先生のご指導でした。演奏会本番とかち合って練習に出席できない方が多く、いつもの半分位の人数で、バスなしの混声三部合唱でした。 前半のドヴォルザークは4番の50ページからの部分を練習しました。Dies irae の再現部ですが、発音で幾つか注意されました。 Quando の最初のkをはっきり。二重母音は発音を急ぎすぎない。 judex の語尾を揃える。 ...tu... をチュ と発音しない(tがchになっている人が居る)。 Quantus の tu は太い声で... 6/4は2拍で指揮されても、裏の3拍のリズムをきっちり刻むように。 後半のモーツァルトは「魔笛」の終曲合唱(日本語)、「フィガロ」のGiovani liete を音を付けて練習し、Ah tutti contentiは読みの練習をして時間終了となりました。 フレーズ毎の強弱の変化に気をつけて、とのご注意も、歌い手側の事情(まだ音に言葉がつかない!)によりなかなか実現できませんでした。まだまだ長い道のりですね。 |
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| 9月23日の練習 ばね(管理人) 今日は久し振りの小屋敷先生の練習でした。 前半のドヴォルザークは1番〜4番を復習しました。 2番の女声は出だしの音はかなりドキドキものですが、きっと慣れるしかないのでしょう。 3番と4番のDies iraeはやはり動くパートが大変でした。音が飛ぶところはちゃんと着地できなかったり、遅れる、走る...と何でもあり。ナカナカきちんとは歌えません。(皆様、是非音取りミディを使って復習をして下さいね。「音楽的」ではありませんが、音程とリズムがはっきりわかると思います。) http://www.gobchor.com/dvorak_requiem.htm 4番の男声合唱の部分、伴奏がとても素敵ですね。沼田先生のピアノに聞き惚れていました。 後半のモーツァルトはオペラづくし。 「魔笛」は日本語なので、なんとなく歌えたような気がしましたが、ページをめくると段組が違っていたりして、アルトは迷子になりかけました。 「フィガロ」はイタリア語の読みを中心に前半は音をつけました。後半は来週のオタノシミ!曲のテンポで歌えるようになるまで、まだかなり時間がかかりそうです。 |
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| 演奏会のご案内 ばね(管理人) 2006.9.21 2004年のメサイアをお手伝いいただきましたコーロ・ヌオーヴォの演奏会が11月18日にあります。練習の後、バッハ鑑賞はいかがでしょうか? 故佐藤功太郎先生に捧げる 『J.S.Bach カンタータの夕べ』 日時:2006年11月18日(土) 18:00開場 18:30開演 場所:東京藝術大学 奏楽堂 ♪カンタータ21番 BWV21 〜わがうちに憂いは満ちぬ〜 ♪カンタータ140番 BWV140 〜目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声〜 ♪カンタータ8番 BWV8 〜愛しまつる神よ、いつわれは死なん〜 指揮:ハンス=マルティン・シュナイト 独唱 ソプラノ:平松英子 アルト:寺谷千枝子 テノール:小林彰英 バス:土屋広次郎 オルガン:草間美也子 管弦楽:アンサンブルアルスノヴァ 合唱指揮:石川星太郎・鈴木竜哉 合唱:コーロ・ヌオーヴォ 全席自由 3,500円(前売り3,000円) さらに割り引きがあります。管理人まで声をおかけ下さい。 |
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| 9月16日の練習 ばね(管理人) 今日ご指導いただいた半田先生、3時間を隙無く使った練習、という感じでした。体育会系?のテンポの良さに充実した練習になりました。 ドヴォルザークの第4曲は2度目というのに2度目らしくなく、最初の声がちょっと出にくかったですね。私たちの使っている楽譜が先生のお持ちの楽譜と微妙に違っているようで、楽譜を確認しながらの練習になりました。 練習の後半はモーツァルトで、ハ短調ミサの「Gloria」と「Sancta Mater」でした。モーツァルトは『律動』である、とアクセントをはっきりつけることを指導されました。 「Sancta Mater」では、言葉がまだしゃべれていないこと、言葉(特にアクセントのつく言葉)の意味をわかって歌うことを注意されました。ミサ通常文などとは異なって私的なテキストなので、余り使われない言葉が使われているとのことで、単語の意味を書き込むようにしなければ、と思いました。(逐語訳を作っただけで安心して何もしていませんでした!) ★ab は アプ(ap) という読みだそうです。 以前に書いた sed ab hac hora はセダパック オーラ となります。 ab aliis は アパリイス です。 ★また、ソプラノとアルトは51小節、67小節のトリルにチャレンジしました。モーツァルトのトリルは上から始まるので、ラの音にトリルがついているときは シラシラシラ だそうです。3度で並行しているので、トリルがうまく入れられるときれいですよ、とのこと。「うまく」できると、というところがミソですね。 |
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| 9月2日と9日の練習 ばね(管理人) 先週は暑気払いで遅くなってしまって、練習報告をサボりました。2回分まとめて書きます。 2回ともご指導は有銘哲也先生。小屋敷先生の大学同期の方で、テノールの素晴らしいお声でのご指導でした。 2日はドヴォルザークを今まで練習した1番〜3番までざっと見て頂きました。「音程はとれているけれど、ピッチが正しくないので和音がすっきりしない」というお話でした。ピッチを正しくするのは発声の正しさによるとのこと、私がヴォイストレーニングでいつも言われていることなので、とても良くわかりました。(そしてそれはとても難しいのですよね。) 9日の前半はドヴォルザーク4番を初めて練習しました。4番の後半は3番の一部分が繰り返されているので、ちょっと違う、というところを要チェックです。それにしてもバスは音域が二オクターヴを超えるのですね。大変そう! 後半はモーツァルトのフィガロからの合唱を練習しました。フィガロの2曲目、重唱曲を合唱で歌うのは、ソプラノが1〜2段目、アルトが3〜5段目、テノールが6〜7段目、バスが下の4段分という割り振りで歌います。(バスの伯爵以外は殆どパート内で同じ音になります。)歌詞は2曲ともイタリア語です。 初めてのイタリア語はやっぱり目が泳ぎました。お手本で読んで頂き、読み方の練習、パート毎に音とりをして合わせて、という練習を短いフレーズ毎に繰り返しましたが、ナカナカ大変でした。 fiori はフィオーリ、suo はスーオ と同じように母音が続いても延ばし方が違うそうです。簡単な発音案内のようなものがあると分かりやすいでしょうか?結局は繰り返し練習する以外にないのでしょうが、ちょっとでも効率よくしたい、と思う管理人です。 |
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| 8月26日の練習 ばね(管理人) ちょっと涼しさを感じるようになりましたね。虫の声も賑やかなこの頃です。 今日は前半はドヴォルザーク「レクイエム」の3番「Dies irae」を主に練習しました。言葉はヴェルディで練習したはずなのに、リズムが違うと間違えてしまいます。順序がグズグズになりそうだし、結構クセモノですね。アルトは五度の下降音型がきちんと収まっていない感じでした。(というか私がとれてない!)殆ど同じか隣の音に動くことが多いのでたまに跳躍があると着地失敗が起こります。曲本来の速さで歌えるようになるにはナカナカ大変だと思いました。 後半のモーツァルトは今日全部の楽譜が揃ったところで、宗教作品の5曲をざっと通しました。 初めてのヴェスペレK339の「Laudate Dominum」はとても美しく優雅な曲でした。スローテンポがGOBCHOR向きかも知れません。 「Sancta Maria」は相変わらず言葉がちゃんと付きません。もっとかる〜く歌えると良いのですが。 |
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| 8月19日の練習 ばね(管理人) このところ、残暑が厳しくなっています。昨日は2週間のお休みの後の久し振りの練習でした。(その日のうちに書き込まなかったのでもう何を練習したか忘れかけています???) ドヴォルザークは1番、2番の後、3番にとりかかりました。3番の「ディエス・イレ」はテノールが大変そう、と思っていたら、ページをめくるとアルトも動きのあるフレーズでした! 一番大変なのは伴奏の沼田先生かもしれませんね。同じ音形が音を変えて延々続いています。ドヴォルザークってしつこい人だった? モーツァルトは「Sancta Maria」の言葉のヨミを練習して一応終わりまで。 *sed ab hac hora は次の言葉につなげて発音、hは発音せず、ということで、 セダバク オーラ (あれ、最後も続けるのでしたっけ?) *「スターバト・マーテル」の時にも出てきましたが、 mihi は特殊な読み方で ミキ *八分音符の前打音+四分音符は、八分音符二つで歌います。 来週、モーツァルトの残りの楽譜が配布されます。楽しみですね。 |
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| 音取りMIDIに挑戦 ばね(管理人) 2006.8.11. 夏休み、いかがお過ごしでしょうか? 私は今週からやっと自分の時間が出来たので、ずっと気になっていたドヴォルザーク「レクイエム」の音取りMIDIの作成に取り掛かりました。 「スターバト・マーテル」以来2年ぶりの作業で、思ったとおり2年前の手順はすべて忘れていて、一から覚えなおしで時間が掛かっています。とりあえず第1曲が何とか終わったので、「資料集」に載せました。間違い探しなどしていただいて、教えていただければ直します。よろしくお願いします。 音痴記号のオンパレードで、ピアノはやたら難しいし、なかなかちゃんとしたものに仕上げるのはホネです。本当はパートが分かれるところを2種類作った方が良いとは思いつつ、今はとりあえず一緒にしています。「これじゃ音がわからないよ」と言われそうですが、もうちょっと時間を下さい。 |
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| 7月29日の練習 ばね(管理人) 先週の練習報告に「音が取れないヨ」と愚痴を書いたためか、今日はドヴォルザークの第1曲を丁寧に音取りしました。伴奏なしで和音を確かめながらの練習で、かなりしっかり音がわかってきた気がしました。ハモる音、ぶつかる音、それぞれが深いですね。ウ〜ン、ドヴォルザークってスゴイ!まだまだ第1曲、始まったばかりの練習ですが、この先が楽しみです。 モーツァルトはちょっぴりしか練習できませんでしたが、Sancta Maria はやはり慣れない言葉がネックです。字は細かいし、どこで言葉が切れるのかもわからないし、目が楽譜の上で泳いでしまいます。今度は歌詞をきっちりやらないと... 大ミサは確か2000年の演奏会曲目でしたね。遠い(!)昔を思い出しながら、ここのリズムはずれてるんだか、合ってるんだか...と7年前と同じ悩みを抱えて歌っていました。ちょっとは進歩したいものです! |
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| 7月22日の練習 ばね(管理人) 今日は久し振り(!)の小屋敷先生のご指導でした。 前半はドヴォルザークの「レクイエム」。第1曲の復習とさらに先へ進んでとりあえず第1曲終わりまで練習しました。第2曲も出番はほんの少しでしたがやってみよう!精神で突き進みました...先生は第3曲「ディエス・イレ」までなさりたかったようでしたが、まだまだ取れない音だらけ。「ディエス・イレ」は来週ということで、予習しておくように、と宿題になりました。 ドヴォルザークは「とても懐かしい響き」が随所に出てくる感じで、歌っていてハッとします。メロディーもきれいだし、「ドヴォルザークオタク」を自称される方が大勢いらっしゃるのもわかる気がします。(でも音が取れないヨ、と泣きたい気分にもなりそうです。) 練習後半はモーツァルト。「サンクタ・マリア」の前半の後、突然大ミサK427の「グローリア」の前半を練習。大体モーツァルトの宗教曲のアルト、というのは「ソ」の前後をうろうろして終わることがおおいのですが、大ミサの方は結構起伏に富んでいて面白いですね。 モーツァルトの生涯に添って何曲かを選ばれたということなので、曲の変化なども感じながら歌えると良いな、と思いました。いろいろな「モーツァルトらしさ」に出会えると良いですね。 |
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| 7月15日の練習 ばね(管理人) 演奏会後、初めての練習でした。80名以上の方が出席されて、まずは楽譜の販売から...初日のご指導は村本和修先生でした。 前半はドヴォルザークの「レクイエム」第1曲を初めから。移動度で読んでということで、なれない?階名唱にアタフタしながら練習しました。同じ「レクイエム」でもヴェルディとは全然違った響きで、ウン、面白い!「レクイエム」が2年続くことをちょっと(というよりかなり)心配したのですが、ここがこんなに違う、という発見もあって、中々面白いものですね。これからの練習が楽しみになりました。 休憩の後はモーツァルト。村本先生はヴェスペレの中の「Laudate Dominum」をなさるおつもりだったとのことでしたが、生憎まだ楽譜が配られていなかったので、「Sancta Maria, Mater Dei」を練習しました。やはりまず階名唱で歌って、その後歌詞を付けました。こちらは初めての単語も出てきて、エ、どう読むの?と思っているうちに通り過ぎてしまい、言葉に振り回されそうです。駆け足でやったところはちゃんと復習して下さい、との先生のお言葉でした。 個人的感想付の練習報告を載せてみました。出来るだけ続けたいと思っています。 |
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| いつまでも心に残る演奏会 多羅尾敦 2006.7.10 先般はすばらしい演奏を聴かせていただき有難うございました。ソロの4人も大合唱もオケもすべてすばらしく期待をはるかに上回る感動でした。特にこの曲は演奏会場で生で聴かなければその真髄はわからないと思いました。カトリック世界ではどうしてこんなにまで執拗に神への祈りをするのか、死後の審判をこのようにまで恐れるのか、死は自然に還るというふうに感じている我々のメンタリティではとても理解不可能という印象も強く受けたからです。現代でもキリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒に代表されるこういう神がかりの人々がその信念(迷妄)にこだわり続け、ともすると排他的・選民的になりかねない恐ろしさも改めて思いました。分かっていてもそういう状態から抜け出る事のできない人類の悲しい宿命、これこそ「神」の定めかもしれません。長い長い音楽を聴きながらこんなことも考えました。 さて、合唱団員の皆様には1年間よくここまで練習して来られれたと思っております。イタリアから招いたソロイストも含め皆の心が一つになって作り上げた入魂の本番を歌い終わった演奏者の感動は聴衆とは全く別次元、私の想像を絶するものでしょう。演奏回数を追う毎におそらく歌い手も聴き手も「今回が最高の出来」と思える内容だったと思います。合唱団をリタイアした自分としてはほんとうにうらやましいことです。 では、また次の新しいチャレンジを期待しています。 多羅尾敦 |
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| 荘厳で、格調高い演奏をありがとうございました タシロシゲオ 2006.6.26. 本日は、すばらしい演奏会を、ありがとうございました。 もう、すごいの一言です。 まず、一曲目、弦のみの大変にめずらしい曲で、楽しませていただきました。荘厳で、ややブルーで、最初の一小節では鳥肌が立ってしまいました。そして、二部のレクイエムへの見事な演出だったような気がします。 そして、その二部。本当にこれも、すごかったですね(貧弱なボキャブラでは、他に表現のしようが在りません)。 コンサートでは、レクイエムははじめて聴きましたが、この合唱団のレベルの高さを証明するものです。 本日のステージには、何人の団員の方が乗られたのでしょうか?150人ほどとお見受けしましたが、皆様、ベテランの方ばかりのようにお見受けしましたが、そのお力を如何なく発揮し見事な演奏でした。ときに力強く、ときに細くやわらかく、さすがに150人の合唱と、感動いたしました。そして、1時間を越える楽曲を演奏することも大変なお力を必要とするものと思います。その点も、すばらしいことと思いました。 一つだけ、残念なことがありました。 それは、1曲目終了して、すぐに休憩に、それも20分もの長い休憩に入ったことです。私以外にも、ほとんどすべての観客が拍子抜けした気分でした。 せっかくの選曲で、気分が盛り上がってきたところでその気分もそがれたという感じでした。 本日は、本当にいい演奏をありがとうございました。 そして、演奏会のご成功、おめでとうございます。 また、次回を楽しみにしております。 お褒め頂きありがとうございます ばね(管理人) 演奏会においで頂きありがとうございました。1年間、ゆっくりと時間をかけて練習した成果を出すことが出来、 私たちにとって非常に充実した演奏会でした。お褒め頂き、本当にありがたく、またうれしく存じます。 ご意見を頂戴した一部と二部との間の休憩ですが、ご来場下さったOBOGの皆様にご歓談のひとときを過ごして いただけるようにと休憩を設けております。第一部が短い曲でしたので、唐突な感じをお持ちになられたかと 思いますが、ご了承下さいませ。 |
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| お知らせ 投稿者:野次馬 2006/02/23(Thu) 12:28:26 ネットでできるコーラス鑑賞 http://www.geocities.jp/sing_many_songs/chorus/NETconsert.htm というサイトにGOBCHORのことが載っていました。 管理人の方の努力のたまものですね。 いつも陰ながら応援しています。 ******************** 久しぶりに新規紹介の合唱団サイトで、しかも一級の聴き応えです。いままでなぜ気付かなかったのか、そこがちょっと不思議ですね。 試聴はトップページにも3曲ありますが、試聴室のメサイア抜粋4曲については、器楽・合唱ともにのびのびと戯れる感じがして新鮮でした。 試聴音源の伝送レートが56kビットのため、圧縮ノイズはつきものですが、曲によっては目立たないケースもあり、聴き易いほうです。 |
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